診断結果が一度きり
結果を見たあと、日々の目標や成長記録へつながらず、振り返る機会が少ない。
OWNED PRODUCT / DIAGNOSIS & FOOTBALL OS
APEXIA DIAGNOSIS・APEXIA FOOTBALL OS|開発事例
APEXIA DIAGNOSISは、MPM診断・プロフィール・成長記録を可視化するシステムです。APEXIA FOOTBALL OSでは、その情報を選手・チーム・対戦相手・試合分析へつなげます。

01 / UNDERSTAND
診断結果、選手情報、試合映像、GPSなどは、別々に保存するだけでは判断につながりません。個人の理解からチームの意思決定まで、情報の関係を見えるようにします。
結果を見たあと、日々の目標や成長記録へつながらず、振り返る機会が少ない。
プロフィール、評価、記録、映像などが別の場所にあり、全体像を把握しにくい。
数値や映像はあっても、練習や戦術で次に何をするかへ整理できていない。
02 / CONNECT
APEXIA DIAGNOSISで個人を知り、APEXIA FOOTBALL OSでチーム・対戦相手・試合へ情報をつなぐ設計です。
質問と回答を組み合わせ、個人の特徴を理解するための診断結果を表示します。
診断や記録をプロフィールにまとめ、変化や特徴を振り返りやすくします。
一度の結果で終わらず、日々の記録を次の目標と行動につなげます。
個人情報をチーム単位で整理し、全体の状態を把握できる形にします。
対戦相手、フォーメーション、試合の情報を、現場の判断に使える形へ整理します。
GPS、VEO、Knowsなどの情報を統合し、分析の入口を一つにすることを目指します。
現在の診断・プロフィール・記録を土台に、選手、チーム、対戦相手、GPS、VEO、Knows情報をつなぎ、戦術・フォーメーション・得失点確率・練習設計まで支援する方向で開発を進めます。
03 / EVOLVE
必要な機能を一度に押し付けず、今の業務を整理してから、使える形へ組み立てます。
目的に合わせた質問から、個人の特徴を整理します。
診断結果や記録を、一人ひとりのプロフィールにまとめます。
日々の取り組みと成長の変化を継続して記録します。
個人の情報を、チームや対戦相手の分析と関連づけます。
蓄積した情報を、練習設計や戦術判断の改善につなげます。
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