予定が複数の場所にある
活動予定、変更連絡、出欠確認の場所が分かれ、毎回探す必要がある。
OWNED PRODUCT / WEB PLATFORM
APEXIA ACADEMY ホームページ|自社開発・運用事例
APEXIA ACADEMYの理念や活動を伝えるだけでなく、スケジュール、出欠、支払い、情報発信をつなぎ、指導者・選手・保護者が迷わず使えるホームページを目指しています。

01 / UNDERSTAND
ホームページは外向けの案内、日々の連絡は別のツール、と分けるほど利用者は迷いやすくなります。必要な情報と操作の入口を、一つの体験にまとめます。
活動予定、変更連絡、出欠確認の場所が分かれ、毎回探す必要がある。
活動の考え方やお知らせが日々の連絡に埋もれ、あとから確認しにくい。
指導者、選手、保護者が、それぞれ必要な情報へ迷わず進める設計が必要になる。
02 / CONNECT
伝えるページと運営機能を一つにつなぎ、スマートフォンから直感的に使える導線を組み立てています。
活動予定を確認する入口を分かりやすく配置し、日々の利用につなげます。
予定の確認から出欠の変更まで、利用者が迷いにくい流れにします。
支払いに関する案内や確認を、必要な情報とつながる形で整理します。
お知らせだけでなく、活動の目的や大切にする考え方も伝えます。
日常的にスマートフォンから使うことを前提に、文字・ボタン・導線を調整します。
自社で実際に運用し、使い方から見えた課題を次の改善につなげます。
完成した画面だけではなく、公開後の運用で得た気づきをAPEXIA NEXUSのWEB制作・業務設計へ還元しています。
03 / EVOLVE
必要な機能を一度に押し付けず、今の業務を整理してから、使える形へ組み立てます。
活動を伝えることと、日々の運営で必要なことを整理します。
利用者ごとに、情報と操作への最短経路を考えます。
情報発信と運営機能が一つに見える画面を作ります。
日々の活動の中で、迷いや負担がないか確認します。
実際の使い方をもとに、より良い形へ更新します。
CASE NOTES
自社で開発・運用するスクールのホームページです。活動を知る人と、日々利用する指導者・選手・保護者が、それぞれ必要な情報へ進めるように設計しています。
初めて訪れた人には理念や活動の案内を、継続利用する人には予定・出欠・支払い情報への入口を設けます。情報発信と運営機能を同じサイト内で案内する構成です。
集客と運用を考えたホームページ制作スケジュールを見たあとに出欠を確認・変更するなど、利用者の行動の順番を踏まえて機能をつなぎます。この考え方は、企業の予約受付や顧客対応の流れを整理する際にも活かせます。
業務の流れに合わせたシステム開発スマートフォンで予定を探す場面や、お知らせから必要な操作へ進む場面を、日々の運用で確認します。自社運用で見えた使い方を、案内や画面の改善へつなげています。
情報の入口を整理する業務改善自社開発・運用の設計事例です。他社への導入実績や、問い合わせ増加率・作業時間の削減率を示すものではありません。
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